判断前チェック · Windows

判断の前に、
状態を知る

その判断、本当に「いつもの自分」でしていますか?

PCで今すぐ · ハードウェア不要 · 判断の直前に
招待制 · 1〜3営業日以内にメールでご案内 · 全機能無料
※ より詳しい役割を伝えたい場合は 下部の詳細フォーム もご利用ください
※ Standard プランの画面イメージです · 表示値はすべて例示です
AXIOM — ダッシュボード
TODAY
安定
ベースラインから大きな乖離はありません
準備度スコア 0.78 / いつもの自分比 +2%
セッションを開始する
準備度
0.78
反応速度
245ms
安定度
良好
ローカル保存
自動送信なし
1〜3分で計測
Windows 専用
Phase 1 β招待制
参考指標です — 医療診断・投資助言を行うツールではありません
By the Numbers

数字で見る AXIOM

5
5回の計測で、あなた専用の基準値が完成
以降は自分自身の過去データとの比較が可能に
1〜3
トレード・プレー前のルーティンに組み込める長さ
精度達成で自動終了(SBPM適応型)
90
季節変動にも追随する長期トラッキング
シーズン単位のベースライン再計算
0
今あるPCですぐに始められる
追加購入が必要なハードウェアの数
※ 上記はいずれも設計値です。β期間中の実測データはフィードバックを基に随時公開していきます。
コンディションの変化は、自覚だけでは見落としやすい。
反応時間データから、いつもの自分とのズレを可視化するアプローチです。
Competitor Contrast

AXIOMのアプローチ

トレーダー向けの心理・認知ツールは複数存在します。AXIOMは設計思想が異なります。
※ 以下は2026年3月時点に一般公開されている製品情報の概観です。個別製品の最新仕様は各社サイトをご確認ください。

他社が 「事後 + 推測 + 専用機器」/AXIOM は 「リアルタイム + 行動データ + 既存PC」
既存の認知・コンディションツールWHOOP / Oura / NeuroTracker / Calm / Brain.fm 他
主観アンケート評価疲労時ほど自己申告精度は下がる (Calm / Headspace 等)
月額課金 + 数万円のハードウェアWHOOP・Oura 等 HRV ウェアラブルは専用デバイス + 継続課金
事後分析 (翌朝スコア)前夜データから翌朝算出 — 「これからの判断」前に間に合わない
母集団平均との比較個人内の日々の変動検出は限定的、認知反応は個人差が極大
トレーニング目的 (反復前提)NeuroTracker 等 — 今日の状態を即時確認する用途ではない
状態を変える BGMBrain.fm / Endel — 計測ではなく介入
AXIOM反応時間 × 個人内ベースライン × 介入前計測
行動データ (反応時間)自己申告不要 — 疲労時でも客観的に取れる
手持ちの PC のみ・無料追加ハードウェア購入なし、β期間中は全機能無料
介入前 1〜3分計測完了後すぐ — トレード / プレー直前の判断材料
個人内ベースライン比較あなた自身の過去計測のみを基準 — 他人との比較を一切しない
モニタリング目的 (即時)日々のコンディションを参考指標として確認 — トレーニングではない
デバイス品質を計測前に自動検証ジッター + 等級チェック内蔵 — 「測る道具」としての精度担保
TIMING DIFFERENCE — 計測タイミング比較
事後分析と介入前計測の時系列比較 判断時刻を中央軸として、左半面が介入可能ゾーン (AXIOM が 1〜3分計測で間に合う)、右半面が介入不可ゾーン (WHOOP/Oura は翌朝に計測値が出るため損失の後)。 ✓ 判断前に検知 / ! 判断後に判明 介入可能ゾーン 介入不可ゾーン 時間 → 前日 22:00 朝 09:00 10:00 12:00 翌 07:00 判断時刻 判断ミス→ 損失発生 WHOOP / Oura (事後分析) 夜間 HRV 計測 ! 翌朝スコア AXIOM (介入前) 1〜3分計測 判断時刻の "前" に状態を知る = 損失の "前" に修正できる
主観アンケート評価疲労時ほど自己申告精度は下がる (Calm / Headspace 等)
行動データ (反応時間)自己申告不要 — 疲労時でも客観的に取れる
月額課金 + 数万円のハードウェアWHOOP・Oura 等 HRV ウェアラブル
手持ちの PC のみ・無料β期間中は全機能無料
事後分析 (翌朝スコア)これからの判断前に間に合わない
介入前 1〜3分トレード / プレー直前の判断材料
母集団平均との比較個人内の日々の変動検出は限定的
個人内ベースライン比較他人との比較を一切しない
トレーニング目的 (反復前提)NeuroTracker 等
モニタリング目的 (即時)トレーニングではなく計測
状態を変える BGMBrain.fm / Endel — 計測ではなく介入
デバイス品質を計測前に自動検証「測る道具」としての精度担保
AXIOMの役割 今日の状態を確認し、重大な判断事故の回避を支援する
トレーニングで認知力を鍛えるツールではありません。まず「今日の自分」を確認する—それがAXIOMの出発点です。
Why AXIOM

AXIOM を選ぶ4つの理由

反応時間を使った認知計測ツールは他にもあります。AXIOM は設計思想のレベルで差別化しています。

01 — OBSERVE FIRST

測ってから動く

動く前に、まず観測。判断の質は 「今の自分の状態を知ること」 から始まります。AXIOM は行動を指示せず、反応時間データで状態を可視化することに専念します。

02 — BEHAVIORAL DATA

主観バイアスを行動データで補正

「今日は調子いい」という自覚は、疲労時ほど精度が下がります。反応時間は身体が答える — 意識できない微小な乱れも、ミリ秒単位の変動 として記録されます。

03 — SELF VS SELF

あなた専用のベースライン

他人との比較ではなく、いつもの自分とのズレ を検出します。5 セッション以上で構築される個人内ベースラインが、人によって反応パターンが異なる認知計測領域で妥当な判定基準になります。

04 — MOMENT OF DECISION

判断の現場で使える

1〜3 分、既存の PC だけで完結。取引開始前・プレー前・重要な会議前といった、判断の直前の数分 に介在できる設計です。追加のハードウェアは必要ありません。

PVT Lineage

源流は学術 PVT、判断の現場向けに再設計

AXIOM は PVT (Psychomotor Vigilance Test、Dinges & Powell 1985-) を源流としつつ、睡眠研究の枠を越えて意思決定の直前に使える形に再構築しています。

学術 PVT (Dinges et al.)
セッション長
10 分固定 (PVT-10)
分析指標
平均 RT + lapse count (>500ms)
比較基準
集団 norm (年齢・睡眠条件別)
実行環境
統制 lab 環境 / 専用ハードウェア
AXIOM
セッション長
適応型 1〜3 分 (SBPM) · 精度達成で自動終了
分析指標
Ex-Gaussian μ / σ / τ 分解 + ベイズ変化点検出 (BOCD)
比較基準
あなた自身のベースライン · Season 単位で再計算
実行環境
日常 PC + Device Rank / Jitter 自動検証
※ 学術的背景は Science & References セクションをご参照ください。AXIOM は医療診断ツールではなく、パフォーマンスの参考指標として設計されています。
How it works

シンプルな3ステップ

良い成績を出す必要はありません。今の状態をそのまま記録するのがAXIOMの役割です。

01 / 03

計測する

光が点灯したらクリック、それだけです。20-50回の試行で反応時間データを収集します。適応型セッション(SBPM)が精度達成を検出し、不要なトライアルを自動カットします。計測前にデバイス品質も自動検証。

所要時間: 1〜3分(モードに応じて自動調整)
02 / 03

解析される

Ex-Gaussian分布とBayesian MAP推定で、あなた専用のベースラインと比較。ベイズ変化点検出(BOCD)がベースラインの自然な変化を追跡し、認知状態フィルタが個人の傾向を学習します。ベースライン計測自体には感情の自己申告は不要です。

自動・即時
03 / 03

判断に活かす

ダッシュボードで今日のコンディションを確認。ベースラインからの乖離をリアルタイム検出し、再テストが必要な場合は自動で推奨。ティルト中に何回取引やプレーを行い、いくらの損失が出たか—数値で把握できます(Elite)。

ダッシュボードで即時確認
Features

何が計測できるのか

反応時間データを指標に変換し、コンディション確認の参考材料を提供します。

INTELLIGENCE

個人内ベースライン

5セッションであなた専用の基準値を構築。以降は「あなた昨日比」で乖離を検出します。他人の数値と比較することは一切しません。

一部の認知ツール → 集団基準との比較を使用する場合がある
RISK DETECTION

ティルト検出

反応時間の揺らぎパターン(注意散漫成分 τ の上昇 / 不安定性 σ の増加)の変化をモニタリング。Z-Score が閾値を超えた場合にアラートを表示します。閾値感度はユーザーが調整可能で、誤検出と見逃しのバランスをご自身でコントロールできます。
※ AXIOM は行動を指示しません — 休憩・継続・撤退の判断は常にあなたに委ねます。

一部のアプリ → 自己申告ベースの気分評価
AUDIT · Elite

認知状態 × 損益の紐付け

ユーザーが記録した取引の損益を、Tilt(認知不安定)状態と紐付けて分離集計する監査補助機能です。「ティルト中に何回トレードし、結果がどうだったか」を後から振り返る材料になります。

一般的なトレード記録 → P&Lは分析するが、判断時のコンディションは未計測
MEASUREMENT

反応時間の精密計測

μ(平均反応速度)、σ(安定性)、τ(注意散漫成分)の3パラメータを分解。単なる平均値ではなく、反応時間の内部パラメータを分解して表示します。

一般的な反応速度テスト → 母集団平均との比較が中心
REPORTING

週次・月次・四半期レポート

セッション単体ではなく時系列での変化を追跡。パフォーマンスのシーズナリティやドリフトを可視化します。シーズンは90日単位で基準値が再計算されます。

一般的な計測アプリ → セッション単体の結果のみで長期傾向が見えない
DEVICE VERIFY

計測前環境検証

USB/Bluetooth/リモートデスクトップ等の接続方式を自動判定し、デバイス等級(Tier 1〜3 + Quarantined)を分類。ジッター分散 < 1.0ms² を検証してから計測を開始します。

一般的な反応速度ツール → 入力デバイスの品質チェックを組み込んでいないことが多い
ADAPTIVE

適応型セッション(SBPM)

Sequential Bayesian Precision Monitoring が統計的精度の達成を自動判定。Speed(15-30回)/ Balanced(15-40回)/ Precision(25-50回)/ Fixed(50回)の4モードで、不要なトライアルを自動カットします。

従来の固定試行 → 一律50回で精度過剰 or 不足
FORECAST · Elite · β校正中

12時間認知予測

認知状態フィルタと個人修正係数から、今後12時間のコンディション推移を推定する機能です。カフェイン・睡眠・覚醒時間の影響も学習します。
※ β校正中の機能です。出力はあくまで参考指標で、特定時間帯の成果を保証するものではありません。カフェイン感受性等の個人差により誤差幅が大きくなる場合があり、利用継続による個人パターン学習で誤差が徐々に絞られていきます。

推定エンジンは実装済み → 表示UIはβ期間中に順次提供予定

計測データは、既定でここに留まります。

AXIOMはローカルファースト設計です。計測結果・ベースライン・損益記録は既定でPC内SQLiteに保存され、アプリ本体は自動の外部送信を行いません。

既定で自動外部送信なし  →  ローカルSQLite保存
計測データは既定でローカル保存
損益データは既定でローカル保存(明示的エクスポート時を除く)
SQLCipherによるデータベース暗号化(Elite)
データ削除はアプリ内で即時実行
AES-256-GCM 暗号化エクスポートで安全に持ち出し可能(Elite)
通知は 1日最大4回、最小間隔120分(informational only)
Plans

提供プラン

β版では全プランの機能を無料でお試しいただけます。正式リリース後の価格体系は以下を予定しています。

Core
まず計測を始める
$0 / 無料
正式リリース後も無料を予定
  • 反応時間の計測
  • Ex-Gaussian 3パラメータ分解(μ, σ, τ)
  • Tilt Score(衝動性・不安定性の変化検出)
  • 3段階状態表示(良好 / 注意 / 要確認)
  • ベースライン簡易比較(5回計測後)
  • 計測前デバイス品質検証
  • 適応型セッション(4モード選択)
  • 週次レポート・ドリフト検出
  • 詳細Z-Score・統計パラメータ全表示
無料でβ版に申し込む
参考指標です
Elite
月次・四半期の監査体制を構築する
$99 / 月
年額 $999(2ヶ月分お得) · β版では無料で利用可能
  • Standardの全機能
  • 四半期レポート 完全版(90日俯瞰・6指標)
  • 月別比較・長期変化トラッキング
  • コンディション×損益の紐付け分析
  • 不安定時の損益を自動分離集計
  • AES-256-GCM 暗号化エクスポート
  • 詳細統計パラメータ全公開
  • 12時間認知予測(β準備中)
  • SQLCipher データベース暗号化(β準備中)
無料でβ版に申し込む
参考指標です
β期間中はすべてのプラン機能を無料でご利用いただけます。Elite(月額 $99 / 年額 $999)を含むすべての機能が対象です。
Phase 1テスターには正式版の優先案内をお送りします。β期間中に自動課金されることはありません。
※ Elite 機能の一部(12 時間認知予測 / SQLCipher 暗号化)は段階的に提供します。提供時期は β フィードバックと開発進捗を見て別途ご案内します。
30 秒で申し込み完了 — 招待は 1〜3営業日以内にメール 無料でβ版に申し込む
Security & Trust

何を取得し、何を取得しないか

入力デバイスを計測する常駐型アプリだからこそ、設計上の境界を明示します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

キー入力の「内容」は記録しません

計測しているのは反応時間(刺激に対するクリックの遅延)のみ。打鍵された文字、URL、パスワード、トレード戦略、その他いかなるテキスト内容もアプリ内で扱いません。Windows の標準入力イベント API を介して反応タイミングだけを取得する設計です。

行動データ ≠ 入力内容

計測データの自動外部送信はありません

反応時間データ・ベースライン・損益記録は、いかなる設定下でも自動でクラウドへ送信されない設計です。ユーザーが明示的に「エクスポート」を実行し手動でアップロードした場合にのみ、データが PC 外に出ます。アプリ起動時の自動更新確認も行いません(設定画面で手動実行)。

既定 = ローカル完結

クローズドβ段階の配布方式

Phase 1 はクローズドβのため、招待者にダウンロードリンクを直接ご案内する方式です。インストーラの正式な OS ベンダー署名 (Authenticode) は正式版リリース時を予定しています。β段階では Windows SmartScreen 警告が出る場合があります — 透明性のため事前に明示します。

β段階 · 正式版で署名予定

運営事業者と継続性

事業者は個人事業主「PRO ORDER」です。小規模だからこそ、フィードバックを直接製品に反映できる体制を取っています。万一サービスを終了する場合でも、利用規約に従い事前通知を行い、ユーザーがエクスポート機能でデータを保全する期間を設けます。データはローカル保存のため、サービス終了後もご自身の PC 上に残ります。

個人事業主 · ローカルデータは手元に残る
Science & References

科学的根拠

AXIOMの計測手法 (PVT ベース)統計モデル (Ex-Gaussian / BOCD) は認知心理学の査読済み研究を参考に設計されています。
※ 以下の論文は計測手法・統計モデルの学術的根拠です。AXIOM 自体の Tilt 検出精度・個人内ベースラインの安定性・12時間予測精度については β版でのフィードバックを基に段階的に検証中で、学術的な実証論文としての公開はまだ行っていません。

AXIOMの計測基盤は精神運動覚醒検査(PVT)の手法を採用し、 反応時間データの解析にはEx-Gaussian分布による3パラメータ分解を参考にしています。

AXIOMがモニタリングするティルト(Tilt)は、感情的ストレスや損失に起因する注意制御の変動を指す参考概念です。

⚠ AXIOMのTilt指標は観測された反応時間データに基づく統計的推定です。感情状態・意思決定能力の医学的な判断ではありません。

AXIOMの計測信頼性は、アルゴリズムだけでなく実行環境の品質検証によっても支えられています。

統計モデル
Ex-Gaussian分布 (μ, σ, τ) + Bayesian MAP推定少数試行(20〜50回)でも安定した推定を実現する事前分布付きMAP推定
計測設計
20-50試行 / セッション(SBPM適応型)、ISI 2,000〜5,000 ms ランダムPVT型(Dinges & Powell, 1985)に準拠。精度達成で自動終了するSequential Bayesian Precision Monitoring搭載
デバイス等級
Tier 1(USB / PS/2 / I2C 内蔵)/ Tier 2(USB有線+中ジッター)/ Tier 3(Bluetooth)/ Quarantined(RDP・VM:自動隔離)ジッター分散 < 1.0ms² を計測前に自動検証。Quarantined は計測対象から排除
データ保存
ローカル SQLite(SQLCipher 暗号化は Elite)全セッションデータ・ベースライン・損益記録を既定でローカルに保存。Elite では SQLCipher + AES-256-GCM エクスポート
ベースライン
5セッション以上で個人内ベースライン確立。シーズン単位(90日)で再計算母集団統計ではなく、あなた自身の過去計測との比較のみを使用
実装スタック
Tauri (Rust バックエンド) + React (TypeScript フロントエンド)ネイティブ Windows アプリケーション。クラウド依存なし
FAQ

よくある質問

AXIOM は、大きな判断の前に 1〜3分の反応時間チェックで「いつもの自分」とのズレを確認する Windows デスクトップアプリです。

トレーダー、ポーカープレイヤー、e-sports プレイヤー、重要な意思決定を行う方が、判断の直前に「今日の自分の状態」を客観的に確認するために設計されています。PVT (精神運動覚醒検査) 型の計測手法と Ex-Gaussian 分布による反応時間パラメータ分解で、あなた自身の過去ベースラインからの乖離を提示します。

3 つの特徴:
ハードウェア不要 — マウスとキーボードで動作、追加デバイス購入なし
ローカル保存 — 計測データは既定で PC 内の SQLite に保存、自動外部送信なし
介入前計測 — 前夜のデータではなく、いまこの瞬間の状態を 1〜3分で

Phase 1 クローズドβ、招待制、β期間中は全機能無料です。
「判断の重さ」や「集中力の持続性」が求められる活動の前後に使う想定です。

代表的なユースケース:
トレーダー — 重要な発表前 / 大きなロットを取る前 / 連敗後の再トレード前に「今日の自分」を客観確認
ポーカープレイヤー — セッション開始前 / バッドビート後の継続判断 / トーナメント開始前のコンディション確認
長時間デスクワーク — 午後の集中力低下を可視化、休憩タイミングの参考に

AXIOM は「介入」ではなく「観測」のツールです。何をするかはあなたが決め、その判断材料を提供します。

詳しい解説: トレーダーのティルトとは何か ― 反応時間で検出する科学 / ポーカーのメンタルゲーム ― A-Game を保つ客観ツール
計測対象・タイミング・ハード要件の3点で根本的に異なります。

HRVウェアラブルは心拍変動から生理的ストレスを間接的に推定し、常時装着と専用デバイスの購入が一般に必要です。また、多くは前夜のデータから翌朝にスコアが算出される「事後分析」設計です。

AXIOMはソフトウェアのみで動作し、反応時間という行動データから 1〜3分でコンディション変化を可視化します。追加購入不要、全データは PC 内に留まります。意思決定の直前に確認できるのが最大の差です。両者は補完関係にあり、ウェアラブルの代替ではなくデスクワーク環境での認知状態の客観計測を担います。

詳しい比較: AXIOM vs WHOOP / Oura / NeuroTracker ― 介入前に計測するという選択
「測る」「鍛える」「変える」はそれぞれ別カテゴリです。

NeuroTracker = 認知能力を 鍛える ツール (3D物体追跡の反復トレーニング)
Brain.fm / Endel = 状態を 変える ツール (集中支援サウンド)
AXIOM = 今の状態を 測る ツール (反応時間データから可視化)

AXIOM はトレーニングを行わず、サウンドも流しません。「今日の自分はいつもと比べてどうか」を客観的に確認することに特化した設計です。3 つは目的が違うので競合ではなく、組み合わせて使うこともできます。
反応時間は古くから疲労・覚醒状態の指標として研究されている行動データです。

AXIOM が採用する PVT (Psychomotor Vigilance Test) 型の計測手法は、Dinges & Powell (1985) 以来 40 年以上にわたり睡眠研究・疲労評価で使われてきた標準手法です。

Ex-Gaussian 分布による 3 パラメータ分解 (Luce, 1986; Lacouture & Cousineau, 2008) で、平均だけでは見えない 注意散漫成分 τ不安定性 σ を取り出します。

ただし AXIOM は診断ツールではなく参考指標です。観測データに基づく統計的な変化を表示するもので、医学的な判断や効果保証を行うものではありません。
良い成績を出す必要はありません。今の状態をそのまま記録するのが AXIOM の役割です。

反応時間の絶対値(例:245ms)は、それ単独では指標として機能しません。AXIOMが評価するのは「あなた自身のベースラインからの乖離」です。

反応が速い日も遅い日も、一貫して記録することが重要です。5セッション以上で構築された個人内ベースラインが基準となり、そこからの統計的な逸脱を検出します。他人と比較することはしません。
推奨は1日1回、取引やプレー前のルーティンとして。

1日に複数回計測する場合は、4〜6時間以上の間隔を空けることをおすすめします(短時間の連続計測は概日変動の影響で純粋な状態変化が見えにくくなるため)。5セッション以上でベースラインが確立され、以降は個人内比較が可能になります。

計測精度を上げるコツ: 睡眠時間・カフェイン摂取・食事のタイミング等の共変量は反応時間に影響します。可能な範囲で同じ条件 (同じ時間帯・同じ姿勢) で計測すると、ベースラインの安定性が上がります。
AXIOMは計測前にデバイスの接続品質を自動検証します(4段階分類)。

推奨(Tier 1):USB直接接続のマウス・キーボード、PS/2、ノートPC内蔵I2C
許容(Tier 2):USB有線+中程度ジッター(レイテンシ補正で対応)
注意(Tier 3):Bluetooth接続
計測不可(Quarantined):リモートデスクトップ経由、仮想マシン内

Quarantined が検出された場合は計測前にアラートを出し、計測精度に影響し得る環境での実行を制限します。
全データはあなたのPC内のSQLiteデータベースに保存されます。

AXIOM は、いかなる設定下でも計測データを自動外部送信しない設計です。更新確認も自動では行わず、設定画面でユーザーが手動実行する方式です。

Eliteプランでは SQLCipher によるデータベース暗号化 (β準備中) と、AES-256-GCM による暗号化エクスポート機能を利用でき、別の PC へ安全に移行することも可能です。

Core / Standard プランでは、OS のファイルシステム権限によってデータが保護されます。
現在は Phase 1 (クローズドβ)。フィードバックを基に段階的に進めます。

Phase 1 (現在): クローズドβ、招待制、全機能無料
Phase 2 (計画): オープンβ、機能拡張、引き続き β版テスター無料
Phase 3 (将来): 正式版、有料プラン課金開始

Phase 1 のβテスターには、正式版リリース時に優先案内をお送りする予定です。β期間中に自動課金されることはありません。

正式版への移行時期はフィードバック量と機能成熟度を見て判断します。性急な商業化より、テスターと一緒に製品を磨くことを優先しています。
AXIOM は行動を指示しません。診断や判定もしません。

ズレの表示は「今の状態はいつもと違う」という観測事実の提示です。その情報をどう使うかはあなた次第です — 休憩を取る、ロットを下げる、プレーを続ける、すべてあなたの判断です。AXIOM は判断材料を提供するモニタリングツールです。

表示の感度はユーザー側で調整できます。ズレ表示が多すぎると感じる場合は閾値を緩める、見逃しを避けたい場合は厳しくする、といった個人の運用スタイルに合わせた設定が可能です。
β期間中は自動課金がそもそも発生しません。正式版で課金が開始される際の解約方法は以下を予定しています:

・アプリ内 → 設定 → プラン管理 → 「解約」ボタンから即時手続き
・または [email protected] に「プラン解約希望」と送信

解約後は次回課金日以降の請求が停止されます。計測データはローカル保存のため、解約後もご自身の PC 上に残ります。定期購入の表示義務 (改正特商法) に沿って、課金開始時には自動更新条件と解約手続きを明示します。
AXIOM は医療機器ではなく、自分の状態を観察するためのセルフチェックツールです。

診断・治療・症状の判定を目的とするものではありません。投資助言サービスでもありません。AXIOM の出力は反応時間データに基づくパフォーマンスの参考指標で、判断の最終責任は常にご自身にあります。
β期間中は無料 · 追加購入なし · 解約手続き不要 無料でβ版に申し込む
Early Access

早期アクセス テスター募集

Phase 1(クローズドβ・招待制・全機能無料)は、判断前に「いつもの自分」を確認したい方を募集しています。トレーダー・ポーカープレイヤーを中心に、開発者・研究者の方も歓迎です。
β版公開機能を無料でお試しいただけます。1〜3 分のチェックを実際の判断ルーティンに組み込めるか、フィードバックで一緒に磨きましょう。

Phase 1 クローズドβ · 募集中
※ Phase 1 はトレーダー・ポーカープレイヤーから順次ご招待しています。開発者・研究者の方も歓迎です — フィードバック視点が異なるためAPI/技術ドキュメントの先行案内も可能です。
※ お送りいただくメールアドレスと役割は、β版テスター応募管理およびβ案内メール送信にのみ使用します。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
✓ リクエストを受け付けました / 招待の準備ができ次第、メールでご連絡します。
Windows 10以降対応 · β版公開機能を無料 · 追加購入不要 · 招待制
少人数制で進めている理由
Phase 1 は週次で個別フィードバックを直接製品に反映できる規模に絞っています。最初のテスター層の声が、その後の機能設計と精度に大きく影響します。Phase 1 参加者には正式版公開時の優先招待をご用意する予定です。
参考: 競合カテゴリの一般的なコスト感
HRVウェアラブル系: 月額課金 + 数万円のハードウェア / 認知トレーニング系: 年額契約や専用環境
AXIOM β期間中: 全機能無料 · 追加ハードウェア不要
クローズドβの流れ
  1. 上のフォームからリクエスト
  2. 招待メールでダウンロードリンクを送付(1〜3営業日)
  3. インストール後、初回セッションを完了(約10分)
  4. Discord コミュニティでフィードバックを共有
新規プロジェクトです
AXIOMは2026年に設計を公開したばかりの新しいプロジェクトです。実ユーザーの検証はこれから。だからこそ最初の50名の声を直接製品に反映したいと考えています。
開発元: PRO ORDER
アカウント登録不要(メールのみ)
課金は一切なし
計測データは既定でPC内に保存
いつでも参加を辞退可能
フォームが動作しない場合: Google フォームから直接申し込む